凌雲寺(読み)りよううんじ

日本歴史地名大系 「凌雲寺」の解説

凌雲寺
りよううんじ

[現在地名]東和町安俵

さるいし川右岸の河岸段丘上にある。月浦山と号し曹洞宗本尊釈迦如来。寺伝によれば開山は悦桃周懌という。もとは東晴山ひがしはるやま村の内で稚部おさなべ川が猿ヶ石川に合流する地点の段丘上、寺屋敷てらやしきの字名が残る地にあったといわれる。晴山館の南西にあり、同館主(晴山氏)の関係寺とみられている(東和町史)


凌雲寺
りよううんじ

[現在地名]中村区稲葉地本通三丁目

集慶山と号し、臨済宗妙心寺派。本尊十一面観世音菩薩。寺伝によれば、永正年中(一五〇四―二一)稲葉地いなばじ城主津田信光の創建南溟紹化を開山と伝える。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む