コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

別時念仏 べつじねんぶつ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

別時念仏
べつじねんぶつ

如法念仏ともいう。念仏行者が日頃の懈怠を償うため,1ないし7日,あるいは 10ないし 90日というように特定の期間,念仏勤行を行うこと。浄土宗寺院などで行われる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

デジタル大辞泉の解説

べつじ‐ねんぶつ【別時念仏】

念仏の行者が、特別の時日・期間を定めて称名念仏をすること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

べつじねんぶつ【別時念仏】

日々行う尋常念仏や死に臨んで行う臨終念仏に対し、特定の期間を限って行う念仏。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

別時念仏の関連キーワード往生要集阿弥陀寺称念弁長別時十夜徳本