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利潤原理 りじゅんげんり profit principle

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

利潤原理
りじゅんげんり
profit principle

投資関数の定式化において利潤あるいは利潤率の重要性を強調する理論。 N.カルドア,M.カレツキなどによって採用されたもの。投資関数は所得と資本量の係数で,所得については増加関数,資本については減少関数となる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

りじゅんげんり【利潤原理】

設備投資の規模は企業利潤(もしくは産出量)の水準に依存するという投資理論。これらの水準の変化量を問題にする加速度原理と区別する意味で速度原理とも呼ばれる。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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