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刺絡療法 しらくりょうほう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

刺絡療法
しらくりょうほう

一般に「刺絡」というと,古くから世界各地で行なわれていた血管などを切開して放血させる,広義の瀉血 (しゃけつ) 療法を意味している。西洋の瀉血療法は,一般静脈瀉血が主要なもので,肘の正中静脈に切開を加え 200~300ccの採血を行なう。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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