出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…しかし,病理学の究極の目的を達成するために,形態解析が主である病理学であっても,対象の細分化,分析の精緻化を展開する一方で,生体における病気という視点から,諸知見を総括統合する努力も払われ,広義の病理学の立場をも志向しているのである。医師にとって,剖検(患者の死後の全身解剖検査)はこの立場を認識させる場であろう。 一般に病理学は,医学においては基礎医学として位置づけられている。…
※「剖検」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...