コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

剣山谷右衛門(2代) つるぎざん たにえもん

1件 の用語解説(剣山谷右衛門(2代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

剣山谷右衛門(2代) つるぎざん-たにえもん

1852-1910 明治時代の力士。
嘉永(かえい)5年1月20日生まれ。大坂相撲にはいり響矢のしこ名で明治11年大関にすすむ。16年上京して初代梅ケ谷藤太郎に入門。剣山谷右衛門と改名し,19年大関となる。25年引退して年寄武蔵川をつぎ,勝負検査役をつとめた。明治43年11月21日死去。59歳。阿波(あわ)(徳島県)出身。本名は吉原熊十郎。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

剣山谷右衛門(2代)の関連キーワード断髪式若い者控力士若島権四郎一ノ浜乙吉岩倉具定鳳凰馬五郎三島左次右衛門あんまちゃんこ番

今日のキーワード

太陽系外惑星

太陽以外の恒星を回る惑星。その存在を確認する方法として、(1)惑星の重力が引き起こす恒星のわずかなふらつき運動を、ドップラー効果を用いて精密なスペクトル観測により検出する、(2)惑星が恒星の前面を通過...

続きを読む

コトバンク for iPhone