コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

剥離作用 はくりさよう exfoliation

翻訳|exfoliation

2件 の用語解説(剥離作用の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

剥離作用
はくりさよう
exfoliation

地形を形成する外作用の一種。岩石の表面が日射や凍結,融解などによって薄くはがれる作用。この作用によってドーム状地形やたまねぎ状構造が形成される。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

岩石学辞典の解説

剥離作用

風化作用に晒されて,岩石の表面から薄片,薄層,同心円状の外皮などが玉葱の皮のように剥がれること.この結果,例えば花崗岩が剥落してドームとなる[Hatch : 1888].ラテン語foliumは葉の意味.

出典|朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

剥離作用の関連キーワード風化作用宇宙風化デリヴェイトばい爛鱗剥作用赤色化作用ネオエルヴィウムパチナミロナイト化作用二次脱ガラス化作用

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone