割当てる(読み)ワリアテル

デジタル大辞泉 「割当てる」の意味・読み・例文・類語

わり‐あ・てる【割(り)当てる】

[動タ下一][文]わりあ・つ[タ下二]全体をいくつかに分けて、それぞれにあてがう。配分する。わりふる。「費用を等分に―・てる」「―・てられた仕事」
[類語]振り当てる・割り振る・あてがう・振り分ける・賦する・配る

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精選版 日本国語大辞典 「割当てる」の意味・読み・例文・類語

わり‐あ・てる【割当】

  1. 〘 他動詞 タ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]わりあ・つ 〘 他動詞 タ行下二段活用 〙 作業や仕事を割りふる、費用を分担させる、宿泊する部屋を決めるなど、全体を幾つかに分けてそれぞれにあてがう。〔日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「二階の部屋を割り当てられた」(出典:ヰタ・セクスアリス(1909)〈森鴎外〉)

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