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加々爪政豊 かがづめ まさとよ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

加々爪政豊 かがづめ-まさとよ

1538-1621 戦国-江戸時代前期の武士。
天文(てんぶん)7年生まれ。本拠は遠江(とおとうみ)(静岡県)山名荘。今川義元につかえて戦死した父泰定の戦功により,義元から父の遺領をあたえられる。永禄(えいろく)11年遠江にはいった徳川家康の臣となり,その所領をみとめられた。元和(げんな)7年死去。84歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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