加藤新右衛門(読み)かとう しんえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加藤新右衛門」の解説

加藤新右衛門 かとう-しんえもん

?-1622 江戸時代前期の陶工。
加藤基範の子。尾張(おわり)(愛知県)瀬戸の人。慶長8年父や弟の三右衛門とともに美濃(みの)(岐阜県)恵那郡水上村にうつる。15年(1610)名古屋藩主徳川義直の命で弟とともに尾張春日井郡下品野村に移住。品野窯を再興し,藩の御用窯をつとめた。元和(げんな)8年7月14日死去。名は景重。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む