加藤景乗(読み)かとう かげのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加藤景乗」の解説

加藤景乗 かとう-かげのり

?-1624 織豊-江戸時代前期の陶工
尾張(おわり)(愛知県)瀬戸の人。天正(てんしょう)15年(1587)伯父景光をしたって美濃(みの)(岐阜県)土岐郡久尻にうつり,勝負窯をひらいたとされる。寛永元年8月24日死去。通称次郎左衛門

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む