コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

加藤村三郎(5代) かとう むらさぶろう

1件 の用語解説(加藤村三郎(5代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

加藤村三郎(5代) かとう-むらさぶろう

?-1876 幕末の陶工。
尾張(おわり)(愛知県)瀬戸の人。文久3年(1863)はじめて染付けに文人画風の書画をえがきだす。またコバルトをくわえた瑠璃釉(るりゆう)で光沢をだし,これにさまざまに彩色する方法を考案した。明治9年死去。通称ははじめ清兵衛。号は清瓶。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

加藤村三郎(5代)の関連キーワード尾張尾張家尾張穂草片岡一光佐吉佐助長十恒蔵友十渡辺孝平(1)

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone