労作性狭心症(読み)ロウサセイキョウシンショウ

生活習慣病用語辞典 「労作性狭心症」の解説

労作性狭心症

心筋梗塞や脳梗塞の治療法で、血栓を薬剤で溶かし、閉塞していた血管を再び開通させる治療法です。心筋梗塞においては、6 時間以内に起こったものに対し、冠動脈 (心臓の筋肉に酸素や栄養分を与える血管) にできた血栓を薬剤で溶かす治療法をいいます。

出典 あなたの健康をサポート QUPiO(クピオ)生活習慣病用語辞典について 情報

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