コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

労作性狭心症 ロウサセイキョウシンショウ

2件 の用語解説(労作性狭心症の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ろうさせい‐きょうしんしょう〔ラウサセイケフシンシヤウ〕【労作性狭心症】

歩行・階段昇降・入浴・排便・興奮などによって血圧や心拍数が上昇し、心臓に負担がかかったときに起こる狭心症動脈硬化によって冠動脈が狭窄し、血流量の増加が制限されることによって起こる(→器質性狭心症)。→安静時狭心症

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

生活習慣病用語辞典の解説

労作性狭心症

心筋梗塞や脳梗塞の治療法で、血栓を薬剤で溶かし、閉塞していた血管を再び開通させる治療法です。心筋梗塞においては、6 時間以内に起こったものに対し、冠動脈 (心臓の筋肉に酸素や栄養分を与える血管) にできた血栓を薬剤で溶かす治療法をいいます。

出典|あなたの健康をサポート QUPiO(クピオ)
Copyright (c) 2008-2010 Healthcare Committee, Inc. all rights reserved
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

労作性狭心症の関連キーワード抗凝固剤心筋梗塞TPA脳梗塞冠状動脈血栓症狭心症/心筋梗塞血栓溶解療法抗凝固療法再灌流療法陳旧性心筋梗塞

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone