労作性狭心症(読み)ロウサセイキョウシンショウ

生活習慣病用語辞典 「労作性狭心症」の解説

労作性狭心症

心筋梗塞脳梗塞の治療法で、血栓薬剤で溶かし、閉塞していた血管を再び開通させる治療法です。心筋梗塞においては、6 時間以内に起こったものに対し、冠動脈 (心臓の筋肉酸素栄養分を与える血管) にできた血栓を薬剤で溶かす治療法をいいます。

出典 あなたの健康をサポート QUPiO(クピオ)生活習慣病用語辞典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む