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動機説 ドウキセツ

デジタル大辞泉の解説

どうき‐せつ【動機説】

倫理学で、行為の道徳的価値を、行為の結果にかかわらず、その内面的動機を問うことによって判定する立場。カントの倫理学が代表的。→結果説

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

どうきせつ【動機説】

〘倫〙 内面的動機を基準として行為を価値判断する立場。カントの心情道徳はその代表的なもの。 ↔ 結果説

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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