北村重威(読み)きたむら しげたけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「北村重威」の解説

北村重威 きたむら-しげたけ

1819-1906 明治時代実業家
文政2年生まれ。もと京都仏光寺の寺侍。維新後,岩倉具視(ともみ)について東京へ出,明治5年馬場先門前に精養軒を開業するが,開店当日の大火類焼。翌年京橋采女(うねめ)町に再建,わが国で初の本格的レストランとなった。9年上野公園の開園とともに支店をだす。明治39年死去。88歳。京都出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む