日本歴史地名大系 「北泊浦」の解説
北泊浦
きたどまりうら
- 徳島県:鳴門市
- 北泊浦
正保国絵図には北泊浦とあり、高二〇石余。寛文四年(一六六四)の郷村高辻帳では田一二石余・畠七石余、芝山の注記がある。天和二年(一六八二)の蔵入高村付帳では七七石余が蔵入地とある。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
正保国絵図には北泊浦とあり、高二〇石余。寛文四年(一六六四)の郷村高辻帳では田一二石余・畠七石余、芝山の注記がある。天和二年(一六八二)の蔵入高村付帳では七七石余が蔵入地とある。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...