撫養川が注ぐ小鳴門海峡東部は古代以来
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

~楚に之(ゆ)く。~至れば則ち楚に相となる。~不
の官を捐(す)て、
族の
なる
を廢し、以て戰
の士を撫
す。~
侯、楚の彊(つよ)きを患(うれ)ふ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
徳島県北東部、鳴門(なると)市の中心地区。撫養川河口にあり、古くから畿内(きない)と阿波(あわ)(徳島県)を結ぶ交通の要地であった。「むや」は舟をつなぐ意の「舫(もや)う」の転訛(てんか)で港の意とする説もある。牟夜戸(むやのと)ともいい、鎌倉時代に四国に配流された土御門(つちみかど)上皇も撫養に上陸したといわれる。江戸時代にはアイ、塩、たばこなどの積み出し、米、麦、大豆、肥料などの積み入れでにぎわった。江戸初期に開発された塩田は現在では埋め立てられ、総合運動場や公園に変貌(へんぼう)した。JR鳴門線、国道28号が通じ、神戸淡路鳴門自動車道の鳴門インターチェンジが設置されている。
[高木秀樹]
『浜野虎七著『撫養町誌』(1954・撫養町)』
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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