北郷久信(読み)ほんごう ひさのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「北郷久信」の解説

北郷久信 ほんごう-ひさのぶ

1831-1887 幕末-明治時代の武士
天保(てんぽう)2年生まれ。薩摩(さつま)鹿児島藩士。島津氏の一門で,平佐郷(ひらさごう)領主北郷家13代。領内に広才館,講武館を創設して文武奨励砲術にすぐれ,禁門の変に出陣戊辰(ぼしん)戦争では軍艦乾行丸の艦長として能登(のと),隠岐(おき),佐渡方面の鎮撫にあたった。明治20年8月10日死去。57歳。通称は作左衛門,のち主水。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む