句切符号(読み)くぎりふごう

精選版 日本国語大辞典 「句切符号」の意味・読み・例文・類語

くぎり‐ふごう‥フガウ【句切符号】

  1. 〘 名詞 〙 文章の構造、語句の関係を明らかにするために用いる符号。「。」(まる、句点)、「」(てん、読点(とうてん))、「・」(なかてん)、「( )」(かっこ)、「「 」」(かぎ、かぎかっこ)等。感嘆符、疑問符等を含めることもある。句読点。
    1. [初出の実例]「この「くぎり符号の用い方」(出典:公文用語の手びき(1947)〈総理府・文部省編〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む