コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

千葉元胤 ちば もとたね

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

千葉元胤 ちば-もとたね

?-1464 室町時代の武将。
康正(こうしょう)元年家督をついで肥前小城・佐賀・杵島(きしま)(佐賀県)を領する。家臣中村播磨守(はりまのかみ)の力で勢力をつよめ,犬追物猿楽を興行して富をほこったという。寛正(かんしょう)5年5月死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

千葉元胤の関連キーワード千葉胤朝室町時代康正

今日のキーワード

スタットキャスト

大リーグの全30球場に高精度カメラやレーダーを設置し、ボールや選手の動きを細かく分析。走攻守全てで、これまで分からなかったデータを解析し、試合やチーム作りに生かせる。例えば投手では、投げる球種の回転数...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android