千葉華岳(読み)ちば かがく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「千葉華岳」の解説

千葉華岳 ちば-かがく

1781-1839 江戸時代後期の儒者,書家。
天明元年生まれ。小池曲江(きょくこう)の長男。江戸で山本北山(ほくざん)らにまなび,出羽(でわ)酒田(山形県)でおしえる。天保(てんぽう)10年郷里の陸奥(むつ)仙台へもどり,藩校養賢堂の教授となった。天保10年8月29日死去。59歳。名は肇民。字(あざな)は元祀。通称は貞五郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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