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南弘 みなみ ひろし

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

南弘 みなみ-ひろし

1869-1946 明治-昭和時代の官僚,政治家。
明治2年10月10日生まれ。第1・第2次西園寺内閣の書記官長をへて大正元年貴族院議員となる。法制・教育通として知られた。昭和7年台湾総督,同年斎藤実内閣で逓信相。9年国語審議会会長,のち枢密顧問官。昭和21年2月8日死去。78歳。越中(富山県)出身。帝国大学卒。旧姓は岩間。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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