卵子の凍結保存

共同通信ニュース用語解説 「卵子の凍結保存」の解説

卵子の凍結保存

排卵誘発剤などで卵巣を刺激し、採取した卵子液体窒素の中で凍らせて保存する。解凍すれば体外受精が可能で、受精卵子宮に戻し妊娠出産を目指すことができる。がんや白血病など悪性腫瘍過程で実施する「医学的適応」と、加齢による「卵子の老化」で妊娠がしにくくなることを避けるために健康な女性が実施する「社会的適応」に分類される。社会的適応は賛否両論あるが、日本生殖医学会指針では容認されている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む