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原子価論 げんしかろん theory of valence

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

原子価論
げんしかろん
theory of valence

原子価の構成理論。量子力学に基づくハイトラー=ロンドンの理論を基本に,J.スレーターや L.C.ポーリングによってこの理論は発展し,原子価結合法呼ばれる理論体系がつくられた。一方では F.フントや R.S.マリケンらによって提唱された分子軌道法多原子分子に応用された。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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