コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

双峰宗源 そうほう そうげん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

双峰宗源 そうほう-そうげん

1263-1335 鎌倉時代の僧。
弘長(こうちょう)3年生まれ。臨済(りんざい)宗。京都東福寺の円爾(えんに)に師事し,その法をつぐ。のち鎌倉で無学祖元,大休正念らにまなぶ。筑前(ちくぜん)(福岡県)崇福寺,東福寺をへて,元亨(げんこう)元年南禅寺住持となる。建武(けんむ)2年11月22日死去。73歳。筑前出身。法名ははじめ逢源。諡号(しごう)は双峰国師。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

双峰宗源の関連キーワード宗源(2)定山祖禅古源邵元大拙祖能鎌倉時代弘長

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android