双脚(読み)そうきゃく

精選版 日本国語大辞典「双脚」の解説

そう‐きゃく サウ‥【双脚】

〘名〙 両方の足。左右の足。二本の足。両脚両足
※草堂集(1816)下・生涯懶立身「夜雨草菴裡 双脚等間伸」
※恩讐の彼方に(1919)〈菊池寛〉四「彼は〈略〉必死の力を双脚に籠めて、敵の所在(ありか)へと急いだ」 〔蘇軾‐留題仙遊潭中興寺詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

羂索

《「羂」はわなの意で、もと、鳥獣をとらえるわなのこと》5色の糸をより合わせ、一端に環、他端に独鈷杵(とっこしょ)の半形をつけた縄状のもの。衆生救済の象徴とされ、不動明王・千手観音・不空羂索観音などがこ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android