コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

古典語 コテンゴ

デジタル大辞泉の解説

こてん‐ご【古典語】

明治以前の古典に用いられている語で、現代では一般には用いられないか、または意義に変化のある語。古語。
古く存在した言語で、現在の文化に至る影響をもつもの。特にヨーロッパで、その文化の基調をなすものとしてのギリシャ語ラテン語をさす。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

こてんご【古典語】

古典に用いられた言葉。日本では、明治以前の文学作品に用いられている言葉や言い方。
その国の現在の文化に大きな影響をもつ古い文化をになう語。ヨーロッパにおけるギリシャ語・ラテン語など。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

古典語の関連キーワードピーコック(Thomas Love Peacock)フィッセル マリナス・ウィレム・デキャロリン・ジェーン チェリイコレージュ・ド・フランスグアリーノ・ダ・ベローナオーベルレアルシューレライツェンシュタインヨハネス ロイヒリンケンブリッジ大学アルドロバンディビディヤーパティシャフツベリー伯フォティアディスド・フォーゲルビルデルデイクファウスト博士ハマーリングミントゥルノシュレーゲル渡辺 紳一郎

今日のキーワード

偽計業務妨害罪

虚偽の風説を流布し,または偽計を用いて人の業務を妨害する罪 (刑法 233) 。流布とは,犯人自身が公然と文書,口頭で伝達するほか,口伝えに噂として流す行為も含む。偽計とは人を欺罔,誘惑し,あるいは人...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

古典語の関連情報