コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

古谷綱武 ふるや つなたけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

古谷綱武 ふるや-つなたけ

1908-1984 昭和時代の評論家。
明治41年5月5日ベルギー生まれ。古谷綱正の兄。吉沢久子の夫。谷川徹三にまなぶ。大岡昇平,中原中也らと「白痴(はくち)群」を創刊。昭和11年「横光利一」「川端康成」で文芸評論家としてデビュー。戦後は女性論や人生論,児童文学評論の分野でも活躍した。昭和59年2月12日死去。75歳。成城高中退。著作はほかに「女性のために」など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

古谷綱武の関連キーワード国木田独歩朝鮮映画NAVI-5(電子制御式自動5段変速機)交通事故監獄法新聞小説イタリア映画東欧映画プークDumb Type

今日のキーワード

不義理

[名・形動]1 義理を欠くこと。また、そのさま。「多忙でつい不義理になる」2 人から借りた金や物を返さないでいること。「茶屋への―と無心の請求」〈逍遥・当世書生気質〉...

続きを読む

コトバンク for iPhone

古谷綱武の関連情報