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古谷綱武 ふるや つなたけ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

古谷綱武 ふるや-つなたけ

1908-1984 昭和時代の評論家。
明治41年5月5日ベルギー生まれ。古谷綱正の兄。吉沢久子の夫。谷川徹三にまなぶ。大岡昇平,中原中也らと「白痴(はくち)群」を創刊。昭和11年「横光利一」「川端康成」で文芸評論家としてデビュー。戦後は女性論や人生論,児童文学評論の分野でも活躍した。昭和59年2月12日死去。75歳。成城高中退。著作はほかに「女性のために」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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