古豪(読み)コゴウ

精選版 日本国語大辞典 「古豪」の意味・読み・例文・類語

こ‐ごう‥ガウ【古豪】

  1. 〘 名詞 〙 経験を積んだすぐれた人物現代では「古豪チーム」のように集団についてもいう。ふるつわもの。
    1. [初出の実例]「少々節義を尚び古豪風を挟むにあらざるよりは安ぞ世教を維持する物たるを見ん也」(出典:江戸繁昌記(1832‐36)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む