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古道学 こどうがく

百科事典マイペディアの解説

古道学【こどうがく】

国学において,記紀などの古典の文献学的な研究を通じて主張され,荷田春満(かだのあずままろ)以後,賀茂真淵(かものまぶち)の《国意考(こくいこう)》,本居宣長(もとおりのりなが)の《直毘霊(なおびのみたま)》,平田篤胤(あつたね)の《古道大意》などに至り確立した。
→関連項目古事記伝玉くしげ

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

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