吉田左門(読み)よしだ さもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉田左門」の解説

吉田左門 よしだ-さもん

1755-1822 江戸時代中期-後期仏師
宝暦5年生まれ。京都にでて三条の大仏師左京に入門後継者となるようすすめられたが,郷里陸奥(むつ)須賀川(福島県)にもどる。作品に市原多代女が所蔵した「芭蕉翁像」など。文政5年6月24日死去。68歳。本姓矢吹

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む