吉田親之(読み)よしだ ちかゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉田親之」の解説

吉田親之 よしだ-ちかゆき

1853-1910 明治時代村長
嘉永(かえい)6年生まれ。岡山県黒崎村(倉敷市)の里正,戸長をへて,明治33年村長となる。その間,沙美の砂浜を整備して保養施設をひらき,海水浴場へと発展させた。明治43年2月12日死去。58歳。備中(びっちゅう)(岡山県)出身本姓美沢

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む