吉良富子(読み)きら とみこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉良富子」の解説

吉良富子 きら-とみこ

1643-1704 江戸時代前期,吉良義央(よしなか)の妻。
寛永20年6月21日生まれ。上杉定勝の娘。万治(まんじ)元年結婚。上杉綱憲ほか4女を生む。元禄(げんろく)15年夫が赤穂(あこう)浪士に討たれたのちは,剃髪(ていはつ)して梅嶺院と称した。宝永元年8月8日死去。62歳。幼名は参(三)姫。

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367日誕生日大事典 「吉良富子」の解説

吉良富子 (きらとみこ)

生年月日:1643年6月21日
江戸時代前期;中期女性。旗本高家筆頭吉良義央の妻
1704年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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