日本歴史地名大系 「向瀬村」の解説
向瀬村
むこせむら
[現在地名]志雄町向瀬
。米作のほかわずかに大麦・小麦・菜種・黍・粟・芋・大豆などを作り、幕末の小物成に油臼元役八匁・油小売役三匁・合役七匁があり、紙漉が一軒あった(明治元年「巨細帳」岡部文書)、木炭・柴・杪類を産出(能登生産記)。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
。米作のほかわずかに大麦・小麦・菜種・黍・粟・芋・大豆などを作り、幕末の小物成に油臼元役八匁・油小売役三匁・合役七匁があり、紙漉が一軒あった(明治元年「巨細帳」岡部文書)、木炭・柴・杪類を産出(能登生産記)。
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