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 うん

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説


うん

「阿吽 (あうん)」のページをご覧ください。

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デジタル大辞泉の解説

うん【×吽】

梵語の最終の字音hūṃの音写。→阿吽(あうん)

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大辞林 第三版の解説

うん【吽】

〘仏〙 悉曇しつたんの最終の字音。口を閉じた音で、字音の最後に位置する。 ↔ 吽字うんじ

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世界大百科事典内のの言及

【阿吽】より

…いっさいの字,いっさいの音声はaを本源とするから,a字は諸法の本初を表す。また,〈吽〉字は口を閉じた最後の音で,諸法の終極を表す。したがって〈阿吽〉の2字をもっていっさいの存在者が生起する根源たる実相(諸法の存在論的根拠たる存在そのもの)と,智慧をもって迷いを破してその本源へ帰滅すべきであるという存在の真実を表現する。…

※「吽」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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