和久宗是(読み)わく そうぜ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「和久宗是」の解説

和久宗是 わく-そうぜ

1535-1615 戦国-江戸時代前期の武将
天文(てんぶん)4年生まれ。三好氏,足利義昭,織田信長につかえ,豊臣秀吉の右筆(ゆうひつ)となる。のち伊達政宗(まさむね)の家臣。大坂冬の陣のとき伊達家を辞して大坂城にはいり,夏の陣の慶長20年5月7日討ち死に。81歳。通称又兵衛。別号に自庵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む