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哺乳瓶 ほにゅうびん

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

哺乳瓶
ほにゅうびん

乳幼児に牛乳や粉乳を調乳したものを飲ませる容器。ガラスプラスチック製で,容量は 120~400ccとなっており,10ccごとに側面に量目がつけられ,広口と狭口のものがある。穀粉を混入する場合は広口がよい。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ほにゅう‐びん【哺乳瓶】

ミルクなどを入れて乳児に飲ませるためのびん。瓶の口に、ゴムなどで作った乳首状の器具を取り付けたもの。

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大辞林 第三版の解説

ほにゅうびん【哺乳瓶】

乳児にミルクを与えるのに用いる瓶。瓶の口にゴムなどで作った乳首をつけ、乳児にくわえさせる。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

哺乳瓶
ほにゅうびん

乳汁を与える際に用いられる器具。ガラス製、プラスチック製、目盛りのついたもの、つかないもの、広口のもの、細口のものなど、形や材質にさまざまな種類がある。それぞれに特徴があるが、煮沸消毒できること、透明で汚れがはっきりわかること、凹凸がなくて内部がよく洗えること、広口で粉ミルクを入れやすいこと、瓶は軽くて壊れにくいもの、空気の流通のよいもの、乳首はゴム質がよく、引っ張っても外れないもの、などの条件が満たされることが望ましい[山崖俊子]

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