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哺乳瓶 ほにゅうびん

4件 の用語解説(哺乳瓶の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

哺乳瓶
ほにゅうびん

乳幼児に牛乳や粉乳を調乳したものを飲ませる容器。ガラスプラスチック製で,容量は 120~400ccとなっており,10ccごとに側面に量目がつけられ,広口と狭口のものがある。穀粉を混入する場合は広口がよい。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

ほにゅうびん【哺乳瓶】

乳児にミルクを与えるのに用いる瓶。瓶の口にゴムなどで作った乳首をつけ、乳児にくわえさせる。

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

哺乳瓶
ほにゅうびん

乳汁を与える際に用いられる器具。ガラス製、プラスチック製、目盛りのついたもの、つかないもの、広口のもの、細口のものなど、形や材質にさまざまな種類がある。それぞれに特徴があるが、煮沸消毒できること、透明で汚れがはっきりわかること、凹凸がなくて内部がよく洗えること、広口で粉ミルクを入れやすいこと、瓶は軽くて壊れにくいもの、空気の流通のよいもの、乳首はゴム質がよく、引っ張っても外れないもの、などの条件が満たされることが望ましい[山崖俊子]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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