唐牛東洲(読み)かろうじ とうしゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「唐牛東洲」の解説

唐牛東洲 かろうじ-とうしゅう

1759-1803 江戸時代中期-後期の儒者。
宝暦9年生まれ。陸奥(むつ)弘前(ひろさき)藩(青森県)藩士。山崎蘭洲に師事し,江戸の昌平黌(しょうへいこう)にまなぶ。寛政8年藩校稽古(けいこ)館の創設に際し,津軽儼淵(げんえん)の指示をうけて学制をととのえた。享和3年死去。45歳。名は満春。字(あざな)は伯陽。通称は大六。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む