営み(読み)イトナミ

デジタル大辞泉 「営み」の意味・読み・例文・類語

いとなみ【営み】

物事をすること。行為作業。「自然の営み
従来教育と其―の性質しなによりて」〈逍遥小説神髄
生活のためにする仕事生業。「日々の営みに追われる」
特に、性行為。「愛の営み」「夫婦営み
したく。準備。「春を迎える営み余念がない」
神事仏事を行うこと。
「三月二十四日には初七日の―があった」〈鴎外阿部一族

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む