四十九谷横穴群(読み)しじゆくだによこあなぐん

日本歴史地名大系 「四十九谷横穴群」の解説

四十九谷横穴群
しじゆくだによこあなぐん

[現在地名]淀江町稲吉

孝霊こうれい山西麓の尾根山腹、標高四〇メートルの斜面に掘られた大小一二基からなる横穴群。大正二年(一九一三)に発見されたが、出土品は伝えられていない。地山の安山岩岩盤をくりぬいて掘られており、保存状況は良好である。方形羨門羨道をもち、玄室は円屋根が四注式の形式をとる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む