こうれい

普及版 字通 「こうれい」の読み・字形・画数・意味

【伉】こう(かう)れい

つよくて厳しい。〔史記伝〕、時に(張)湯と論議す。湯は辯にして常に深小苛に在り。、伉守高、屈すること能はず。

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【抗】こう(かう)れい

烈しく反抗する。〔後漢書、竇融伝〕今關東の盜已に定まる。大兵今當(まさ)に悉(ことごと)く西すべし。將軍(隗囂)其れ威武を抗し、以て會に應ぜよ。

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【公】こうれい

祀者のない諸公の霊。〔礼記、祭法〕侯、國の爲に五祀を立つ。曰く司命、曰く中霤(ちゆうりう)、曰く國門、曰く國行、曰く

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黎】こうれい

とあかざ。

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】こうれい

戻。

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】こうれい

炎熱

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】こうれい

かご

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【羹】こうれい

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【詬】こうれい

ののしりそしる。

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【垢】こうれい

垢汚れ。

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【荒】こうれい

ききん

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【鴿】こうれい

鳩の羽。

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【亢】こうれい

昂揚

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【肴】こうれい

酒肉

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【虹】こうれい

悪気

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【皎】こうれい

清高。

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【蛤】こうれい

かき。

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【膠】こうれい

膠戻

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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