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四方正面 シホウショウメン

デジタル大辞泉の解説

しほう‐しょうめん〔シハウシヤウメン〕【四方正面】

東西南北の四方と自分が向かっている正面。四方八方。
四方のどこから見ても正面として見えること。また、そのような建築物や彫刻など。
能で、普通は舞台の前面正面として舞うのに対して、前後左右四方を正面として舞うこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しほうしょうめん【四方正面】

東西南北の四方と自分の向かっている正面。諸方。
四方のどちらから見ても正面として見られる建築・彫刻・庭園など。
能楽で、前後左右いずれをも正面として舞うこと。 〔普通、舞台の前面を正面として舞う〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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