四谷塩町一丁目(読み)よつやしおちよういつちようめ

日本歴史地名大系 「四谷塩町一丁目」の解説

四谷塩町一丁目
よつやしおちよういつちようめ

[現在地名]新宿区本塩町ほんしおちよう

四谷見付の北西、麹町十一丁目・同十二丁目の北に位置する町人地。東は江戸城の外堀、西は市谷七軒いちがやしちけん町・麹町十二丁目、北は志摩鳥羽藩稲垣氏の中屋敷や阿部氏らの屋敷甲州道中の北側に並行して東西に走る通りの両側町である。町内間数は南側の町屋、北側の町屋共東から西へ京間で間口七一軒余(裏幅同様)、南北奥行二一間余(文政町方書上)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む