四駅(読み)シエキ

精選版 日本国語大辞典 「四駅」の意味・読み・例文・類語

し‐えき【四駅】

  1. 江戸時代、五街道の発着点であった四つの宿駅。すなわち、千住(日光・奥州街道)・板橋(中山道)・品川(東海道)・内藤新宿(甲州街道)をいう。四宿。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む