コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

因美線

3件 の用語解説(因美線の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉プラスの解説

因美線

JR西日本が運行する鉄道路線。鳥取県鳥取市の鳥取駅から岡山県津山市の東津山駅を結ぶ。

出典|小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

因美線【いんびせん】

鳥取〜東津山間のJR線。営業キロ70.8km。津山線などと連絡して山陰山陽を結ぶほか,智頭(ちず)急行(1994年開通)により鳥取と京阪神との最短連絡路の一環をなす。
→関連項目津山線

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

因美線
いんびせん

西日本旅客鉄道の線路名称。鳥取―東津山(岡山県)間70.8キロメートル、全線単線、非電化。千代(せんだい)川と加茂(かも)川の流域を走り、鳥取平野と津山盆地を結ぶ。分水界に物見トンネル(長さ3075メートル)がある。津山線、姫新(きしん)線と結んで山陰・山陽連絡鉄道の一つを形成する。1919~1932年(大正8~昭和7)に開業し、当初は因美軽便線と称され、また因美北線、南線と称された期間もある。第三セクター鉄道の智頭(ちず)急行線とあわせて、鳥取―智頭間は陰陽連絡線としての役割を担っている。線名は因幡(いなば)国、美作(みまさか)国の頭(かしら)文字をとってつけられた。日本国有鉄道の路線であったが、1987年(昭和62)の分割民営化に伴い、西日本旅客鉄道に所属。[青木栄一・青木 亮]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

因美線の関連キーワード芸備線徳島線磐越東線山田線京葉線奈良線白新線営業キロ根岸線東京メトロと都営

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

因美線の関連情報