団地サイズ(読み)ダンチサイズ

精選版 日本国語大辞典 「団地サイズ」の意味・読み・例文・類語

だんち‐サイズ【団地サイズ】

  1. 〘 名詞 〙 ( サイズは[英語] size ) 公団住宅などの狭小な室内に合わせた、一般よりも小さめの畳や家具、調度などの寸法。
    1. [初出の実例]「団地サイズの棺をあつらえんと」(出典:とむらい師たち(1966)〈野坂昭如〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む