団藤重光氏

共同通信ニュース用語解説 「団藤重光氏」の解説

団藤重光氏

1913年生まれ。岡山県出身。35年に東京帝大(現東大)法学部を卒業し、33歳だった47年以降、長く東大で教授を務めた。終戦直後に新憲法下の立法や法改正に参画し、現行刑事訴訟法の生みの親として知られる。74年から83年まで刑事法学者として初めて最高裁判事となり、再審門戸を広げた「白鳥決定」(75年)などに関与。退官後は著書などを通じて死刑廃止論を強く主張。宮内庁参与なども務め、95年には文化勲章を受けた。2012年6月死去。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む