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国友鉄砲鍛冶 くにともてっぽうかじ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

国友鉄砲鍛冶
くにともてっぽうかじ

近江国坂田郡国友村 (現滋賀県長浜市内) の鉄砲鍛冶豊臣秀吉徳川家康は,新兵器としての鉄砲の価値を認めてその製造に力を入れ,これを保護し,元和3 (1617) 年,家康は幕府の御用職として直接掌握した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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百科事典マイペディアの解説

国友鉄砲鍛冶【くにともてっぽうかじ】

近江(おうみ)国坂田郡国友村(長浜市)の鉄砲製造鍛冶。1543年の鉄砲伝来後,その製造技術が国友村にも伝えられ,戦国末,織田信長ら諸大名の需要に応じて,堺とともに鉄砲製造で繁栄。
→関連項目種子島銃

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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