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国家戦略会議 コッカセンリャクカイギ

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デジタル大辞泉の解説

こっかせんりゃく‐かいぎ〔コクカセンリヤククワイギ〕【国家戦略会議】

平成23年(2011)から平成24年(2012)まで内閣に設置された機関。国の重要な政策の基本方針を決定し、中長期的な国家ビジョンを構想するために、民主党を中心とする政権下で閣議決定により創設。内閣総理大臣を議長とし、関係閣僚・日銀総裁・有識者など14人で構成。平成24年(2012)12月の自民党公明党連立政権発足に伴い廃止された。→国家戦略室

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