国民文学論(読み)コクミンブンガクロン

デジタル大辞泉 「国民文学論」の意味・読み・例文・類語

こくみんぶんがくろん【国民文学論】

1950年代に、竹内好、伊藤整、野間宏らを中心に起こった文学論争。サンフランシスコ講和条約による日本の再独立や朝鮮戦争勃発を契機とし、「国民のための文学とは何か」という議論が重ねられた。竹内の発表した論文は同名の評論集としてまとめられ、昭和29年(1954)に刊行。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む